落語三昧~上方落語一心寺亭~
今年の「落語はじめ」は、昨年と同じ、春団治師が出る一心寺亭へ![]()
演者・演目は・・・
笑福亭呂竹「初天神」
桂団朝「短命」
桂小春団治「池田の猪買い」
中入り
ナオユキ「漫談」
桂春団治「代書」
呂竹・小春団治・春団治の組み合わせは昨年の一心寺亭と同じ(昨年は、阿か枝、米平)、一年は春団治師ではじまります
会場は、前売り完売、いっぱいの入り
春団治師、「今年で80才になります・・・」で拍手!!
まだまだご健在です![]()
(気がむけば追記)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
今年の「落語はじめ」は、昨年と同じ、春団治師が出る一心寺亭へ![]()
演者・演目は・・・
笑福亭呂竹「初天神」
桂団朝「短命」
桂小春団治「池田の猪買い」
中入り
ナオユキ「漫談」
桂春団治「代書」
呂竹・小春団治・春団治の組み合わせは昨年の一心寺亭と同じ(昨年は、阿か枝、米平)、一年は春団治師ではじまります
会場は、前売り完売、いっぱいの入り
春団治師、「今年で80才になります・・・」で拍手!!
まだまだご健在です![]()
(気がむけば追記)
ワッハレッスンルームの「生喬○かじりの会」へ![]()
演者・演目は・・・
笑福亭生喬「虱茶屋」
桂さん都「向こう付け」
笑福亭純瓶「いらち俥」
中入り
笑福亭生喬「初天神」
生喬・純瓶・さん都「みんなでちょいしゃべり」
(気がむけば追記)
歳をとるとは・・・つらいこっちゃ
私より若い人が次々逝く
生きたくても生きられない人がいるのに・・・
それだけ追いつめられているということか
特におもしろいTVもなく、夜遅く(?)繁昌亭へ![]()
繁昌亭のレイトショーは2回目ぐらいかな![]()
会場は、一階半分くらい、さすがに落語ブームも土曜の9:40~ではこれぐらいか・・・それとも??
演者・演目は・・・
桂吉の丞「???」
笑福亭たま「近日息子」
月亭遊方「???(新作)」+α
笑福亭たま「ショート落語~刺青(新作)」
吉の丞さん、「婚活」兵庫県○○町での地元主催の合同お見合いでのマクラから・・・(う~なんやったかなぁ、聞いたことあるのやけど)「強情」でした
たまさん、近況報告、都さんの占いの噺から、短めに古典へ
遊方さん、「あほあほ星人の侵略」の噺・・・「あほあほ星人の鳴き声、古今亭志ん吾さんの与太郎の様に」「あぉっ~」・・・おぞましい![]()
次のたまさん、なかなか出てきません、時間つなぎに遊方さん再び登場・・・後ろを花丸さんが鐘をたたきながら通過
で、遊方さん、「江戸落語で甘酒屋やります」
たまさん、ショート落語から新作「刺青」へ
女刺青師の噺、着物も艶やか(派手
)振り袖の様
終了は午後11時すぎ、市内居住者の私は余裕で帰宅・・・もう少し遅くても![]()
当日、2,500円は若干お高い感じかな??
(気がむけば追記)
繁昌亭朝席から太融寺へ![]()
時間にも余裕があり梅田経由で開場(PM1:30)前に到着、もうすでに20名くらい並んでました
演者・演目は・・・
桂ひろば「天災」
桂千朝「けんげしゃ茶屋」
桂梅団治「切符」
桂千朝「除夜の雪」
ひろばさんにびっくり、失礼ながら「こんなにうまかったかな?」てくらい、間とか、声のハリとか、噺の流れとか(素人が失礼
)・・・開眼か![]()
夜の「宗助はんの会」もとも思いましたが・・・演目が「けんげしゃ茶屋」「除夜の雪」、場所も太融寺・・・こんなこともあるんやなぁ
で、2時間半もあったもんで思わず帰りましたとさ
本日は、「落語デー」にと、まずは前売りを買っている「東西交流落語まつりin繁昌亭朝席」へ![]()
東京の噺家さんも登場するため、久々の朝席へ
演者・演目は・・・
全員「ご挨拶」
林家そめすけ「看板のピン」
柳家さん生「亀田鵬斎」
三遊亭春馬「巌流島」
桂米平「鍋墨大根」
はじめに全員が登場
こうした会は、東京・大阪(関西)と互いに行き来してやっているとのこと
そめすけさん、何か落ち着かない(時間の関係かな??)
さん生さん、はじめてのお話です。江戸前(?)のしゃべりで軽快に・・・たまにはええですね
大阪弁は、もっちゃりしてていゃになるぜ!このぜいろくめ!![]()
噺は、有名な書家の亀田鵬斎、孫がお世話になったお礼に、屋台の看板(小障子)に「おでん・燗酒」の文字・・・どんどん売れていく・・・看板~屋台ごともっていかれる
そのお金で店をもとうと・・・鵬斎が看板を書こうとすると![]()
春馬さん、小遊佐師のお弟子さん。元自衛隊員だそうです
笑点でたい平さんの師匠(こん平師)が病気でピンチヒッターで出演している、「小遊佐が大阪に来たときにとどめをお願いします」ってマクラなどから
「巌流島」も変わったお噺でした
米平さんの「鍋墨大根」もはじめてです
昼前に終わって、太融寺の「千朝さんの会」へ![]()
大阪市主催の「咲くやこの花コレクションVol.4~桂まん我落語会~」
お家から大川沿いを歩いて、会場の大阪市公館へ![]()
毎年、文化芸術に活躍した若手を表彰している「咲くやこの花賞」
まん我さんは、20年度の受賞だそうです。
演者・演目は・・・
桂さん都「動物園」
桂まん我「時うどん」
桂まん我「蜆売り」
会場では前の方によく見た方々が・・・![]()
さん都さん、ちょっとはしょってるよう、全体で1時間の会のためか??
まん我さん、2席、はじめは軽く「時うどん」、大阪のあほ、二人バージョン、立前、「あたり屋」などもなくすんなりと。
はじめに、まん我さんからの「落語をはじめて生で見られる方は」の質問に、手を挙げる人はなし・・・それで演目を決めたのかな??
「蜆売り」・・・秀逸でした。少し![]()
まん我さんのは・・・汗か涙か![]()
後は大阪城公園をjogして帰りましたとさ![]()
ほぼ毎年行っている「桂都んぼ独演会」へ![]()
「都んぼ」最後の独演会、来夏には米紫になります![]()
仲間内でも、都んぼさんは評価が二分するところ・・・そんなところがええような
繁昌亭に到着して開演を待っていると、どこかで見た人が・・・「鋭ちゃん」こと中村鋭一さんでした・・・白髪でえらい歳とって(でも笑い声、元気でした)
その後ろには相羽秋夫さんの顔も・・・可朝さんつながりか??
演者・演目は・・・
桂ちょうば「ぜんざい公社」
桂都んぼ「ろくろ首」
桂都んぼ「替わり目」
中入り
月亭可朝「怪談市川堤」
桂都んぼ「景清」
ちょうばさん、繁昌亭ネタ・コンピュータも盛り込みながら、新しい工夫
オチは「甘い汁は、先に吸うとります」・・・最近はないなぁ~![]()
可朝さん、いつものカンカン帽で登場するも、「私も米朝から習ってます、私らがせなんだらなくなってしまう」などから、「市川堤」へ
でも山場で「わしゃ、次郎吉やない~」と言いながら舞台袖へ・・・
ギターをもって再登場「わしゃ、月亭可朝や~ボインは~」と、やっぱり、こっちの方が会場は盛り上がります![]()
都んぼさん、「ろくろ首」は、平成8年に私が「とんぼ(当時)」さんをはじめて見たときの演目・・・当時のことは覚えてませんが![]()
私的には、ネタおろしという「景清」が秀逸でした
眼が開かない悔しさとか、世を捨てきれずにいる感情表現とか・・・
反面、「替わり目」の留さんの娘が嫁ぐときのくだり、、「うどん屋が家の前に置きっぱなしの荷物を気にする様」を入れてブチブチ切るなど、ちょっと興ざめ・・・教えてもらった人にもよると思いますが![]()
終了後は一人でまっすぐ帰りましたとさ
最後の夏期休暇で、「朝から繁昌亭」へGO!
連休あけの平日ですから、じいさん、ばあさんだらけ・・・しかし、ほぼ満席(補助椅子も出てます)
演者・演目は
桂さん都「初天神」
桂さん吉「狸賽」
桂米平「天狗裁き」
中入り
桂朝太郎「諸芸」
桂勢朝「バス旅行(?)」
(気がむけば追記)