2010年1月 3日 (日)

落語三昧~上方落語一心寺亭~

今年の「落語はじめ」は、昨年と同じ、春団治師が出る一心寺亭へrun

演者・演目は・・・

笑福亭呂竹「初天神」

桂団朝「短命」

桂小春団治「池田の猪買い」

中入り

ナオユキ「漫談」

桂春団治「代書」

呂竹・小春団治・春団治の組み合わせは昨年の一心寺亭と同じ(昨年は、阿か枝、米平)、一年は春団治師ではじまります

会場は、前売り完売、いっぱいの入り

春団治師、「今年で80才になります・・・」で拍手!!

まだまだご健在ですscissors

(気がむけば追記)

2009年12月23日 (水)

落語三昧~生喬○かじり~

ワッハレッスンルームの「生喬○かじりの会」へrun

演者・演目は・・・

笑福亭生喬「虱茶屋」

桂さん都「向こう付け」

笑福亭純瓶「いらち俥」

中入り

笑福亭生喬「初天神」

生喬・純瓶・さん都「みんなでちょいしゃべり」

(気がむけば追記)

2009年12月20日 (日)

歳をとるとは・・・

歳をとるとは・・・つらいこっちゃ

私より若い人が次々逝く

生きたくても生きられない人がいるのに・・・

それだけ追いつめられているということか

2009年12月19日 (土)

落語三昧~笑福亭たまの落語会ナイトヘッド~

特におもしろいTVもなく、夜遅く(?)繁昌亭へrun

繁昌亭のレイトショーは2回目ぐらいかなsign02

会場は、一階半分くらい、さすがに落語ブームも土曜の9:40~ではこれぐらいか・・・それとも??

演者・演目は・・・

桂吉の丞「???」

笑福亭たま「近日息子」

月亭遊方「???(新作)」+α

笑福亭たま「ショート落語~刺青(新作)」

吉の丞さん、「婚活」兵庫県○○町での地元主催の合同お見合いでのマクラから・・・(う~なんやったかなぁ、聞いたことあるのやけど強情」でした

たまさん、近況報告、都さんの占いの噺から、短めに古典へ

遊方さん、「あほあほ星人の侵略」の噺・・・「あほあほ星人の鳴き声、古今亭志ん吾さんの与太郎の様に」「あぉっ~」・・・おぞましいshock

次のたまさん、なかなか出てきません、時間つなぎに遊方さん再び登場・・・後ろを花丸さんが鐘をたたきながら通過

で、遊方さん、「江戸落語で甘酒屋やります」

たまさん、ショート落語から新作「刺青」へ

女刺青師の噺、着物も艶やか(派手sign03)振り袖の様

終了は午後11時すぎ、市内居住者の私は余裕で帰宅・・・もう少し遅くてもmoon3

当日、2,500円は若干お高い感じかな??

(気がむけば追記)

2009年12月 5日 (土)

落語三昧~千朝落語を聴く会~

繁昌亭朝席から太融寺へrun

時間にも余裕があり梅田経由で開場(PM1:30)前に到着、もうすでに20名くらい並んでました

演者・演目は・・・

桂ひろば「天災」

桂千朝「けんげしゃ茶屋」

桂梅団治「切符」

桂千朝「除夜の雪」

ひろばさんにびっくり、失礼ながら「こんなにうまかったかな?」てくらい、間とか、声のハリとか、噺の流れとか(素人が失礼bleah)・・・開眼かeyeglass

夜の「宗助はんの会」もとも思いましたが・・・演目が「けんげしゃ茶屋」「除夜の雪」、場所も太融寺・・・こんなこともあるんやなぁ

で、2時間半もあったもんで思わず帰りましたとさ

落語三昧~東西交流落語まつりin繁昌亭朝席~

本日は、「落語デー」にと、まずは前売りを買っている「東西交流落語まつりin繁昌亭朝席」へrun

東京の噺家さんも登場するため、久々の朝席へ

演者・演目は・・・

全員「ご挨拶」

林家そめすけ「看板のピン」

柳家さん生「亀田鵬斎」

三遊亭春馬「巌流島」

桂米平「鍋墨大根」

はじめに全員が登場

こうした会は、東京・大阪(関西)と互いに行き来してやっているとのこと

そめすけさん、何か落ち着かない(時間の関係かな??)

さん生さん、はじめてのお話です。江戸前(?)のしゃべりで軽快に・・・たまにはええですね

大阪弁は、もっちゃりしてていゃになるぜ!このぜいろくめ!happy01

噺は、有名な書家の亀田鵬斎、孫がお世話になったお礼に、屋台の看板(小障子)に「おでん・燗酒」の文字・・・どんどん売れていく・・・看板~屋台ごともっていかれる

そのお金で店をもとうと・・・鵬斎が看板を書こうとするとhappy02

春馬さん、小遊佐師のお弟子さん。元自衛隊員だそうです

笑点でたい平さんの師匠(こん平師)が病気でピンチヒッターで出演している、「小遊佐が大阪に来たときにとどめをお願いします」ってマクラなどから

「巌流島」も変わったお噺でした

米平さんの「鍋墨大根」もはじめてです

昼前に終わって、太融寺の「千朝さんの会」へrun

2009年11月27日 (金)

落語三昧~タユタウまんぼう大阪記~

今年50回目の記念すべき落語会

久しぶりに吉坊をチョイスしました

天満宮の南側、能楽堂(練習場)の朝陽会館へrun・・・はじめての会場です

会場に入ると正面の座敷席はまだ空いていましたが、狭そうshock

左側にイスが・・・思わず着席(座敷席は始まる頃にはほぼ一杯に)

いつもとちがうアングルを楽しむ

演者・演目は・・・

笑福亭呂竹「初天神」

桂まん我「二番煎じ」

桂吉坊「くっしゃみ講釈」

中入り

吉坊「住吉駕籠」

まん我「一文笛」

最初、二人が出てきてご挨拶

「横から見ている方、まだ、前、空いてますよ。よろしいですか」の声かけに、思わず「十分です」

(気がむけば追記)

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2009年10月25日 (日)

落語三昧~桂まん我落語会~

大阪市主催の「咲くやこの花コレクションVol.4~桂まん我落語会~」

お家から大川沿いを歩いて、会場の大阪市公館へrun

毎年、文化芸術に活躍した若手を表彰している「咲くやこの花賞」

まん我さんは、20年度の受賞だそうです。

演者・演目は・・・

桂さん都「動物園」

桂まん我「時うどん」

桂まん我「蜆売り」

会場では前の方によく見た方々が・・・happy01

さん都さん、ちょっとはしょってるよう、全体で1時間の会のためか??

まん我さん、2席、はじめは軽く「時うどん」、大阪のあほ、二人バージョン、立前、「あたり屋」などもなくすんなりと。

はじめに、まん我さんからの「落語をはじめて生で見られる方は」の質問に、手を挙げる人はなし・・・それで演目を決めたのかな??

「蜆売り」・・・秀逸でした。少しweep

まん我さんのは・・・汗か涙かsweat02

後は大阪城公園をjogして帰りましたとさrun

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2009年10月22日 (木)

落語三昧~桂都んぼ独演会~

ほぼ毎年行っている「桂都んぼ独演会」へrun

「都んぼ」最後の独演会、来夏には米紫になりますfuji

仲間内でも、都んぼさんは評価が二分するところ・・・そんなところがええような

繁昌亭に到着して開演を待っていると、どこかで見た人が・・・「鋭ちゃん」こと中村鋭一さんでした・・・白髪でえらい歳とって(でも笑い声、元気でした)

その後ろには相羽秋夫さんの顔も・・・可朝さんつながりか??

演者・演目は・・・

桂ちょうば「ぜんざい公社」

桂都んぼ「ろくろ首」

桂都んぼ「替わり目」

中入り

月亭可朝「怪談市川堤」

桂都んぼ「景清」

ちょうばさん、繁昌亭ネタ・コンピュータも盛り込みながら、新しい工夫

オチは「甘い汁は、先に吸うとります」・・・最近はないなぁ~happy02

可朝さん、いつものカンカン帽で登場するも、「私も米朝から習ってます、私らがせなんだらなくなってしまう」などから、「市川堤」へ

でも山場で「わしゃ、次郎吉やない~」と言いながら舞台袖へ・・・

ギターをもって再登場「わしゃ、月亭可朝や~ボインは~」と、やっぱり、こっちの方が会場は盛り上がりますupwardright

都んぼさん、「ろくろ首」は、平成8年に私が「とんぼ(当時)」さんをはじめて見たときの演目・・・当時のことは覚えてませんがbleah

私的には、ネタおろしという「景清」が秀逸でした

眼が開かない悔しさとか、世を捨てきれずにいる感情表現とか・・・

反面、「替わり目」の留さんの娘が嫁ぐときのくだり、、「うどん屋が家の前に置きっぱなしの荷物を気にする様」を入れてブチブチ切るなど、ちょっと興ざめ・・・教えてもらった人にもよると思いますがshock

終了後は一人でまっすぐ帰りましたとさ

2009年9月24日 (木)

落語三昧〜朝から繁昌亭〜

最後の夏期休暇で、「朝から繁昌亭」へGO!
連休あけの平日ですから、じいさん、ばあさんだらけ・・・しかし、ほぼ満席(補助椅子も出てます)
演者・演目は
桂さん都「初天神」
桂さん吉「狸賽」
桂米平「天狗裁き」
中入り
桂朝太郎「諸芸」
桂勢朝「バス旅行(?)」
(気がむけば追記)

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