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2009年1月17日 (土)

落語三昧~くらわんか寄席~

今日は、枚方で行われた「くらわんか寄席」へ

枚方市立の鍵屋資料館二階大広間にて・・・「鍵屋」は、江戸時代、京街道の宿場町「枚方宿」の代表的な船待ち宿の建物で枚方市指定文化財とのこと

現在は歴史資料館として、枚方宿の歴史、淀川舟運などの展示がされています

「鍵屋浦には碇がいらぬ、三味や太鼓で船とめる」~三十石船唄~

近くの京阪電車の駅から普通に乗り込んだ水冷さん・・・森小路(?)から一人の老人(??)が乗り込んできました。

最初は、気付きませんでしたが、よく見ると・・・A区の元市会議員のW田さんではないですか

「ちょっと古川橋へ、H山Y夫が来るねん」・・・とまだまだ元気

さて、演者・演目は・・・

桂ひろば 「鉄砲勇助」

桂福矢 「天災」

桂小春団治 「お玉牛」

笑福亭呂鶴 「初天神」

しかし、マナーの悪い人がいてはった

噺の途中で携帯が鳴る。鳴るだけならまだしも(・・・あかんがな)電話に出て話し出す、それも二人もいてた

それからネタばらし(オチを先に言う)する親娘(娘いうてもええ歳??の)・・・あんたらがよう知ってるのわかったから~

最近、落語ブーム(??)と言われているけど、ちょっとマナーの悪い人も・・・とブーム以前から落語ファンの水冷さんは思いつつ、夕暮れの淀川河川敷を三十石船のごとく駆け抜けていったとさ

【枚方→お家まで、15.30km 1:52:44】

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コメント

やっぱり、行ったんや〜っ。
ワシ、子供を医者に連れていかなあかんようになって行けず。
歴史資料館の説明をもっと〜っ。よかった?

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