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2009年10月22日 (木)

落語三昧~桂都んぼ独演会~

ほぼ毎年行っている「桂都んぼ独演会」へ

「都んぼ」最後の独演会、来夏には米紫になります

仲間内でも、都んぼさんは評価が二分するところ・・・そんなところがええような

繁昌亭に到着して開演を待っていると、どこかで見た人が・・・「鋭ちゃん」こと中村鋭一さんでした・・・白髪でえらい歳とって(でも笑い声、元気でした)

その後ろには相羽秋夫さんの顔も・・・可朝さんつながりか??

演者・演目は・・・

桂ちょうば「ぜんざい公社」

桂都んぼ「ろくろ首」

桂都んぼ「替わり目」

中入り

月亭可朝「怪談市川堤」

桂都んぼ「景清」

ちょうばさん、繁昌亭ネタ・コンピュータも盛り込みながら、新しい工夫

オチは「甘い汁は、先に吸うとります」・・・最近はないなぁ~

可朝さん、いつものカンカン帽で登場するも、「私も米朝から習ってます、私らがせなんだらなくなってしまう」などから、「市川堤」へ

でも山場で「わしゃ、次郎吉やない~」と言いながら舞台袖へ・・・

ギターをもって再登場「わしゃ、月亭可朝や~ボインは~」と、やっぱり、こっちの方が会場は盛り上がります

都んぼさん、「ろくろ首」は、平成8年に私が「とんぼ(当時)」さんをはじめて見たときの演目・・・当時のことは覚えてませんが

私的には、ネタおろしという「景清」が秀逸でした

眼が開かない悔しさとか、世を捨てきれずにいる感情表現とか・・・

反面、「替わり目」の留さんの娘が嫁ぐときのくだり、、「うどん屋が家の前に置きっぱなしの荷物を気にする様」を入れてブチブチ切るなど、ちょっと興ざめ・・・教えてもらった人にもよると思いますが

終了後は一人でまっすぐ帰りましたとさ

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